中学生の起立性調節障

知らないだけで後悔する2つの事!

 

 

起立性調節障がいの中学生の保護者さまへ。

 

高校選びの注意点をお伝えします。

 

起立性調節障がいの中学生

全日制高校進学 デメリット


大きく2つのデメリットがあります。

 

遅刻・欠席が多いと入試で不利に

欠席日数や遅刻が多いと、一般的に内申で不利になります。

欠席が年10日、3年間で30日を超えると内申点が下がる
※私立は高校により大きく異なります。

 

午前中は集中しにくいですし、受けられていない授業もあるため、

本来は勉強ができる子でも、受験校は1ランク・2ランクダウンさせる必要があります。

 

入学後は留年・中退のリスクがある

高校は、中学校より遅刻・欠席にシビア。

  1. 1ヶ月以上の休学
  2. 約60日の欠席

をすると単位がもらえず留年します。

 

全日制高校では、就学支援金は3年(通信制高校は4年)しか受け取れません。

 

4年目以降は完全実費となりますし、何より同級生と卒業できないことで、本人も大きく傷つきます。

 

そのため、あらかじめお子さまのペースを尊重しやすい通信制高校も選択肢に入れるのがおすすめです。

 

 

唯一、中学校の欠席日数不問で

留年気にせず学べる高校

 

唯一それができるのが通信制高校です。

 

 

通信は留年がないので、休みがちな子にとってはぴったりの高校です


 

種類 出校日数 留年 学べること
全日制 週5日 あり 勉強
定時制 週5日 あり 勉強
通信制

年に数回〜週5日までさまざま
(コースによる)

なし 勉強/専門分野/スポーツ/eスポーツ/プログラミング/起業等

 

通信制高校への入学には内申点や学力が関係なく、勉強が遅れているお子さまでも◎

 

起立性調節障がいは、調子の波があるため、通信制高校だと安心です。

 

そんな通信制高校も選び方に注意点があります。

 

通信制高校の選び方 注意点

はじめに答えを言っておくと

 

@学び方を選べて費用が一律か
A卒業率と「大学」進学率を必ず確認

 

この2つに注意することで、将来の選択肢を狭めずにすみます。

 

選び方@学び方を選べて費用が一律か

 

起立性調節障がいには波があり、週5日間、ずっと朝から通学ができるケースはまれです。

 

在宅/通学/オンラインをお子さまの体調に合わせてで調整できるところにしましょう。
ただし、ここで要注意なのが、通学日数を増やすと費用が上がるパターン。

 

例)N高通学コースの初年度学費(支援金適用前)

完全在宅 373,000円
週1日コース 663,000円
週3日コース 1,098,000円
週5日コース 1,323,000円

※参考N高・S高・R高 生徒募集要項 https://nnn.ed.jp/pamphlet/application_guide_2026.pdf ※単位制・通信制過程は普通科で計算

 

通学日数によってどんどん費用が上昇。

 

お子様が費用負担を気にして通学を嫌がったり、プレッシャーを感じて不登校化するリスクがあるんです。

 

また、宿泊研修やイベント参加・同級生との関わりなど、通い方以外の柔軟性も、中退を避けるために重要ですので注意してください。

 

A卒業率と大学進学率の両方見る

 

「大学進学率?別に進学考えてないし」


と思わないでください。

 

中学・高校で悩み苦しんだ子が、夢を見つけて努力し出すってスゴいことなんです!

 

 

保護者が願っているのは、「高校卒業」ではなく、その先に夢を見つけ、目標に向かって頑張るお子さまの姿ですよね。

 

ですから、今は就職したい、専門学校に行きたい、としても

「大学進学率が高い」通信制高校なら、心と学びをしっかりサポート。お子さまを「高校卒業の先」まできちんと導いてくれる!

ということなんです。

 

通信制高校は、卒業率だけではなく、進学率も必ず確認して選びましょう。

 

 

春休みは休んで新学期から考えようと思っているならストップ!

年度の途中(6月など)で転校すると単位数は引き継げず卒業が送れる可能性もあります。
転校は早めの4月転校がメリット大!
しかし、今は「わからないことがわからない」状態ですよね。

 

通信制高校に相談すると、単位や卒業時期など情報を整理してくれるので、今のうちに相談してみてくださいね。

 

 

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在宅でも、登校でも、オンラインでも

柔軟に大学進学も狙える通信制高校のサポート校

 

それが、2010年開校の「トライ式高等学院」

 

通信制高校・サポート校の中で大学進学率No.1の実績!!

 

と言っても、無理に進学を勧めるのではなく、様々な語学・資格・実学を選べる「普通科」・進学に強い「特進科」を行き来できるなど、通い方以外もとにかく柔軟。

 

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希望すれば修学旅行・林間学校・体育祭・文化祭・ウォーキングなど、楽しいイベント、先輩・仲間との交流会も自由に参加できます。

 

実際にどんな学校になんだろう…と思ったら、ぜひ参加してみてほしいのがオープンキャンパス

 

トライに決めたポイントはオープンキャンパス

 

元不登校だったという先輩から、「なぜトライを選んだか」「学校の様子」「どう成長したのか」などの体験談を聞き、希望が持てたため。
発達に特性のある子は、同じ特性のある先輩から同じようにお話を聞いて、学校・勉強が楽しいという話に驚いていました。
キャンパス長・学校・先輩の雰囲気を見て、この学校なら…!と思い入学を決めました。

 

どうして詳しく話してくれるの?と質問をしたら、

『私も先輩に同じことをしてもらった』と、今は楽しい学校生活に喜びを感じているからだそうです。

 

オープンキャンパスの前に資料請求ができるので、
まずはお子さまがどう思うか、資料を見ながら相談してみてくださいね。

 

 

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4月入学まだ間に合います

 

2026年度一般入試の締め切り

2026年3月31日(火)

※入試制度詳細については、こちらから資料をダウンロード・ご確認ください。

 

 

 

\お住まいの地域トライ式高等学院を確認/

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九州・沖縄 福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

 

 

トライ式高等学院の利用者は満足している方が多いようです。

トライ式高等学院の口コミ

 

医学部進学という夢を実現
高校2年生のとき、母の病気が重症化。母に付き添うため、通っていた高校への通学が困難となり、自分が目指していた大学進学の夢も叶わなくなるのではないかと何もやる気が出ない日々を送っていました。

 

そのときに通信制の中でも大学進学率の高いトライ式高等学院のことを知り、ここなら自分の目標としている医学部への道も諦めなくても良いのではないかと思い入学を決めました。

 

トライでは週4コマ受講し医学部に必要な対策を行いました。授業は単に先生からの講義を受けるだけでなく、自分自身で考えながら進めるスタイルだったので応用力もつけられました。担当していただいた先生からは「君は君の思っている以上によくできている」と言われて、自分に自信を持つことができました。

 

入学する前は自分が医学部なんて無理だと思うこともありましたが、先生のおかげで少しずつ医学部は夢の世界ではないと思えるようになりました。


 

人とのつながりってすごく大事
前の学校で毎朝満員電車に揺られて通学するのが苦しかったことに加え、勉強がどんどん大変になり、家でも課題に追われて睡眠時間も確保できず、頭痛や疲労感を常に抱えていました。

 

「自分のペースで無理なく大学進学を目指したい」と考えるようになり、高1の11月にトライに転入してきました。
トライでの個別授業はとても面白く、前の学校では「テストの成績のために勉強している」という認識でしたが、トライに来てからは自分のやりたいことを相談したうえで授業が受けられるので、「自分がやりたいから勉強している」という意識ができ、苦痛に感じることはありませんでした。

 

授業はもちろんのこと、講座やゼミなども「自分に必要なもの」を考えて参加することで、「自分で決断し、自分で挑戦する力」を培えたと感じています。ですが、それは何よりいつも私に「やってみない?」と声をかけ、サポートをしてくださった先生方のおかげです。勇気を出して参加したイベントでは、一緒に頑張り、励ましあえる友人と出会うことができました。

 

トライにきて、「自分で決断することの大切さ」「人との関わり合いの大切さ」を学ぶことができました。


 

自分の特技を武器に
入学前は、あまり勉強をする時間を取ることが出来ていませんでした。
ですが、入学後は先生に出された課題を取り組むことで予習と復習をするところから「勉強をする習慣」を身につけることが出来、
キャンパスに登校することによって生活のリズムも整えられることが出来たので勉強に対してのモチベーションを向上させることが出来ました。

 

僕は、将棋という特技を持っており、その特技を武器にすることが出来る「一芸入試」で大学を選択しました。
トライ式高等学院には、大学入試の対策に特化した直前合宿がありキャンパス長に「参加してみよう!」とお話をしてくれたので参加を決めました。そこでは、厳しく、時には面白おかしくお話をしてくれて受験合格に向けて対策をしてくれました。

 

その合宿と日々キャンパスでご指導をしてくださった先生方のおかげで大学に合格をすることが出来ました。高校入学時は、大学進学をすることよりも高校を卒業することが第一目標だった僕ですが、特技を活かした形で大学に進学をすることが出来ました。合格発表時は、嬉しい気持ちと驚きの両方がありました。

 

今、高校卒業に不安な気持ちがある人がいても大丈夫です。トライ式高等学院では高校卒業は勿論ですが、その先の大学進学を夢で終わらせるのではなく実現としてかなえてくれる場所です。


トライ式高等学院webサイトより

 

トライ式高等学院がおすすめな人
  • 高校卒業資格が欲しい
  • 行けるなら大学に行きたい
  • 自分のペースで学習したい
  • 楽しい学校生活を送りたい

 

\お子様にぴったりの通信制高校/

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進路のこと、なんでも相談OK

 

 

高校を今すぐ辞めるのは危険

 

お子さまが「高校を辞めてからその後のことは考えよう」と思っているなら、それは絶対やめましょう!

 

なぜなら中退してしまうと

  1. せっかく取った今年度分の単位は取り直し
  2. 編入時期が4月のみ。下の学年になる=卒業が遅れる

 

中学の後輩がいるクラスになったり、卒業が遅れるのを考えると余計学校に行きたくなってしまいますよね。

 

通信制高校への転入なら「単位は引継ぎOK」「毎月受け入れOK」と安心
高校在学中に転入手続きをするのが一番効率的!

 

高校を辞める前に「ここに行きたい!」を見つけておくことが大事!

 

お子さまの考えを尊重しつつ、将来の選択肢を見せてあげるのは親の役目です。

 

後から後悔しないよう、考える時間を一緒に作ってあげてくださいね。

 

悩んできたからこそ お子様が伸び伸びできる環境で

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  1. 不登校からの大学進学実績が強い
  2.  

  3. 「特進科」「普通科」あらゆる進路に対応
  4.  

  5. 進路に合わせ担任が個別に計画を作成!
  6.  

  7. 同級生に遅れず進級・卒業できる
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今のお子様・ご家庭の状況も、たった1人の先生、仲間との出会いや理解で劇的に変わります。

 

まずはお子様と一緒に資料で、先輩たちや校舎の様子を見て、反応見てみましょう!

 

 

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今の単位をそのまま転入できます

 

 

情報収集

 

4月入学まだ間に合います

 

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※入試制度詳細については、こちらから資料をダウンロード・ご確認ください。

 

 

 

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